昔からじゃがいもが嫌いだったけど…

こんにちは、船橋のマッサージサロン 健康スタジオです。

じゃがいもの話。
私は、小さい頃から、じゃがいもが大嫌いでした。
あのいつまでたっても消えない、モサモサ感
あれがダメだったんですね
そのせい?なのか、カレーも好きじゃなかった
子供なのに、カレー嫌いな変わった子だったと今になって思い出す。

でも、調べてみるとじゃがいもって、ろくな食べ物じゃない⁉
なんて言ったら、農家の方に怒られてしまいますが
食べ方を間違えると、ただの毒物になりますから気を付けて下さい。

まずは、お馴染みの芽や緑色の皮に含まれる
ソラニン・チャコニンと呼ばれる天然毒素。
今更と侮るなかれ、摂取量次第では、
死に至ることもある恐ろしい毒素なのです。
しっかり多めに処理しましょう。

そして、出ました!カレーやシチューに入れたじゃがいも
これもご存知の方多いと思いますが、ウェルシュ菌ですね。
一度温めた後、60℃以下になると急激に増殖し始めます。
この菌の厄介なところは、100℃で数時間加熱しても死なないので
鍋の中で生き続けます。
食中毒の原因となります。

カレーは一晩寝かした方が旨いなんて言ってるあなた
そんなこと言ってると、あなたが寝かされちゃいますよ 笑

最後はみなさん大好きな、ポテトチップとフライドポテト。
じゃがいもに限りませんが、炭水化物を多く含む食品を
120℃以上で加熱すると、アスパラギンという成分がアクリルアミドに変身!
アクリルアミドとは、接着剤や塗料に使われる成分です。
そんなもん食べ続けたら、病気にもなりますわ
これは2016年に厚労省が注意喚起したのも記憶に新しいところです。
この国は国民の健康よりも、企業を守る国なので
この発表は驚きました。

と言うことで、昔からじゃがいもが嫌いだったけど、
もっと嫌いになってしまった話でした。